Archtecture .........................
人にはそれぞれ誰ともちがう“印象”や“風情”がある。
それは、その人の”いま”と“ものがたり”を垣間見せているのかもしれない。
福まさるは、子どもにゆったり話しかける。 耳を傾ける。その子らしさがあふれるように。
そして、そのかがやく瞬間を切取り、記憶のキャンバスに写しとり、いっきに筆を走らせる。
ポートレートも、コミックも、
ことばを超えた“印象の記憶”を記すことができる描き手である。
井上ヨ(IBP)
