[お客様が] [求めているときに] [最適な食品] を告知できてこそ、広告は効果を期待できます。  
お客様自身が必要なときに分類から食品にたどりつく 『フードママ』 なら、どの食品にもその機会が生まれます。 同分類品を一覧できる 『フードママ』では、お客様による食品の‘ピックアップ’と‘絞り込み’がすすみます。 
『フードママ』 は食品の‘選択プロセス’と、食品が‘選択候補となるチャンス’を創出しています。
量販店の食品バイヤーやシェフは、 魅力ある[品揃え] や [メニューづくり] のために、取引先からの商品提案や展示会などに加えて、インターネットによる「食品さがし」をしています。
ところが、インターネットは消費者向けのEマーケットや、企業PRサイトが多く、また検索ではノイズばかりで「食品さがし」には向いていませんでした。

販売者は販促活動に力を入れているのに、[知る機会]すらない流通食品が数多くある現実はどちらにとってもビジネスチャンスの損失でした。 『フードママ』 はそれら食品ビジネスにたずさわる方々の声からうまれました。
キーワードがわからなくても、直感的にさがせる 『フードママ』では、食品スーパーのようにいつもの分類からワンクリックで食品を一覧することができます。

販売者や地域、分類の枠をこえて食品をさがすことができるサイトです。 ビジネスニーズに応えて、インターネットで紹介されていない食品もさがすことができる実用的な[食品辞書]です。
顧客層の絞込みや広告媒体の選択でお悩みの食品でも、 ‘読者が食品をさがしている‘『フードママ』 なら大丈夫。  インターネットは販売に不向きとお考えでも、‘お客様がインターネットでさがしていることを’チャンスと捉えて広告にご利用いただけます。
『フードママ』 は、掲載枠や販売方法、価格明示などのハードルも設けていませんので、幅広い商品をお持ちの企業や地域物産の販売促進まで数多くの食品が掲載でき、その運営方針と豊富な掲載数が食品バイヤーやシェフなど読者にも歓迎されています。
[安全] [食育] [食糧自給率] など、私たちが共有する食のテーマについて、私たちは ‘食の選択’が重要なカギだと考えました。 購買者が目的に合った食品を [選択できる環境]、そして多様な食品が [選ばれる機会] に恵まれてこそ それらは解決へと向かうことができると考えるからです。 
私たちは [食の多様性] (消費・購買) と それを支える[多様な生産と流通] (事業)の共生によって食糧社会があることを認め、[共有できる食の選択肢:フードママ] を提供します。
大多数のお客様は‘取引先’や‘産地’よりも 目的や分類から‘食品’をさがしています。 しかしそれに 1社、1業界、1地域では応えることができません。 
『フードママ』は、すでにHPやショップをお持ちの企業にとっても、お客様をよりやさしく自社の食品情報へと導く、‘あらたなルート’となります。 
『フードママ』 は、ひとつ一品の食品認知度の向上を積み重ね、 [購買者] [食品事業者] [農林水産業] 共通のプラットフォーム(情報発信機構)として歩みます。
職務としての [食品さがし] には必要な要件があります。 
品揃えが必要な食品バイヤーや、食材を買い揃えるシェフには、消費者とは異なるニーズがあるからです。
『フードママ』 は、キーワードを知らなければ探せない‘ジレンマ’や、いくつものサイトを探さなければならない‘ストレス’を改善し、お客様を目的の食品や販売者情報へと導くことができます。
『フードママ』 には、‘お客様’と‘食品’が出会うメカニズムがあります。
商品コード(JAN)やPOSシステムの普及以来、長らく‘食品データベース’が望まれていましたがその実現にはいくつもの専門的・技術的なハードルがありました。   『フードママ』は、食品の調査、職務分析、流通慣習、専門用語、I T など 多面的な研究とノウハウの統合によって開発されました。  
私たちは 『フードママ』を、顧客価値、事業価値、社会的価値(公益性)一体のソリューションと捉え、未来に残すべき食糧社会を支援するメソッドとして提供いたします。